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もしドイツ語ができて本を読むなら?日本人20の声

もしあなたがドイツ語をスラスラ読めたらどんな本を読んでみたいですか?

20人の日本人に「もしあなたがドイツ語をスラスラ読めたらどんな本を読んでみたいですか?」とアンケートをとってみました。
私達日本人がドイツのどんなところに興味をもっているのか、面白い答えが帰ってきましたよ。

現地の新聞を読んでみたいです。

もしドイツ語ができたなら、現地の新聞を読んでみたいです。ドイツから見た日本がどんな風に書かれているのか知りたいです。ドイツといえばソーセージとビール。本場の作り方が書かれている本を読んで自分でも作ってみたいです。日本ではいろいろと話題を振りまいている週刊文春。ドイツ版の週刊文春的なものがあればぜひ読んでみたい。グリム童話も原書版をぜひ読みたい。地図や鉄道の時刻表を見ながら旅行気分を楽しむのも面白そう。

日本の漫画を片っ端からドイツ語でよんでみたい

もし私がドイツ後ができて読むことができたら、日本の漫画を片っ端からドイツ語でよんでみたいです。日本語の原作とドイツ語で描かれたものを比較して、日本語の微妙な言い回しや表現がドイツ語ではどのように翻訳されるのかをこの目で確かめてみたいです。さらに言うなら、ドイツで人気の小説や詩集などを読んで、自分で日本語に翻訳するならどのような言い回しにするのかなどを考えたいです。詩集などはとても面白そうだと思います。

ドイツはサッカー

ドイツはサッカーが盛んな国なのでサッカー関係の本を読んでみたいです。ドイツ代表の選手が練習方法、試合前の準備の仕方、日常生活の送り方などがドイツ語で翻訳されている本を読んで参考にしたいという気持ちがあります。またドイツのサッカーの歴史にも興味があるのでドイツ語で翻訳されているドイツのサッカーの歴史の本も読んでみたいと思います。ドイツ語で本を読む時は日本語で本を読む時の感覚の違いというのはどういうものなのかをドイツのサッカー関係の本を読んで試してみたいです。

ドイツ語版るるぶ

ドイツ語版るるぶのような旅雑誌を読みながら、中世ヨーロッパの建造物やノイシュヴァンシュタイン城などの城めぐり観光をしてみたい。ドイツを代表する音楽家ベートーヴェンの伝記をドイツ語で読んでみたい。ドイツの家庭料理や郷土料理の本を読んで参考にしたり、作れるものは作ってみたい。ドイツのファッション雑誌やコスメ雑誌を読んで商品を取り寄せてオシャレを楽しみたい。ドイツの健康雑誌を読んで体操などの健康法を取り入れてますます健康になってみたい。

第二次世界大戦中の記録

もしドイツ語が出来てドイツの書籍を読むことが出来るのならば、第二次世界大戦中の記録などをドイツ視点で読んでみたい。敗戦国側であるドイツについては、例えばアメリカ視点で言うと「理解できないほどの科学力を持つ謎の国」だし、ロシア視点で言うと「憎きエースを何人も輩出している強豪国」なのだけれど、調べれば調べるほど当時のドイツは技術国家として先進的であったことがわかる。翻訳書などは、日本で出して売れるようなものしか出さないし、何より当時の資料などは保管してあるところも限られており日本語訳したものが入ってこないことがある。ドイツ内では、自国の技術や戦い方をどう評価しているのか、現存する当時の資料などがあったら翻訳なしで読みたい。

ケペ二ックの大尉

もし私がドイツ語が出来、ドイツ語の本をすらすら読むことが出来たなら、
私は「ケペ二ックの大尉」に関する本を読みたいです。
ケペ二ックの大尉はただの無職のおじさんでありながら、周囲をペテンにかけ、白昼堂々ケペ二ック市庁舎を占拠したペテン・ヒーローで、
彼の母国ドイツでは大変な人気があります。
なので、ケペ二ックの大尉に関する本はほとんどがドイツ語です。
ドイツ語が出来れば、私の好きなケペ二ックの大尉に関する本を大量に読むことが出来ます。
それは素晴らしいことだと、私は思います。

ドイツ人がドイツ語で著したガイドブック

もしドイツ語を理解することが出来るならば、私はドイツ語で書かれたドイツ国内の観光案内本を読んで、それを片手にドイツ中を時間をかけてゆっくりと旅行してみたいです。もう20年近く前になりますが、友人とヨーロッパ旅行をした時には日本語で発行されているガイドブックを持参しました。しかし、その本は日本人が日本人向けに著したガイドブックなので、当たり前かもしれませんが日本人に人気のあるスポットが中心でした。それで、今度は、ドイツ人がドイツ語で著したガイドブックを見ながら、ドイツ旅行に行きたいです。

ベンツやフォルクスワーゲンなどの外車が大好きです

私は車が大好きです。中でもベンツやフォルクスワーゲンなどの外車が大好きです。いろんな本を読んで、情報を集めることが大好きです。もしもドイツ語を読むことができたら、ドイツ語のカタログを読んでみたいです。日本語のカタログは見たことがありますが、もしかしたらドイツ語のカタログには、どくとくのPRがあるかもしれません。そんなのを読んで、車が好きな知人に伝えることができたら、最高に幸せかなと思います。ぜひやってみたいですね。

ドイツ文学

もしもドイツ語ができたとしたら、ドイツ文学を読んでみたいです。
やはり、日本語に訳されてしまうと細かニュアンスなどが変わってきてしまうと思うので、原作をそのまま読んでみたいと思っています。
読む作品は、トマス・マンさんの『魔の山』、
こちらは、ノルウェイの森の主人公のワタナベが読んでいた本なので、ぜひ読んでみたいです。
また、ケストナーさんの『飛ぶ教室』も、聞いたことはあるけど、読んだことはないので、ぜひ、図書館など静かな場所でゆっくり読んでみたいなと思います。

小説を読むのが大好き

私は元々、フィクション、ノンフィクション問わず小説を読むのが大好きなので、もしもドイツ語ができましたら、ドイツ語の小説で有名なものから、マイナーなものまで幅広く、はじからはじまで、たくさん読んでみたいと思います。日本の漫画でドイツ語のものがありましたら、そうゆうものも読んでみたいです。あとは、ヨーロッパ、ドイツのサッカーリーグが大好きですので、本ではないですが、ドイツ語のスポーツ新聞や、サッカー選手を紹介している本や、サッカー関連の本もたくさん読んでみたいと思います。

ドイツビール巡りの旅

ドイツ語ができたならば、現地で販売されているドイツビールの本を読んでみたいです。
ドイツと言えばビールが有名ですが、まだまだ日本では知られていないような美味しいビールがあると思います。
しかし、現地ビールの情報は日本語で入手することが極めて難しいのも事実です。
何より現地で美味しいものは現地の人々が一番知っているのではないでしょうか。
もし、ドイツ語ができるなら、ドイツに行って現地のビールに関する本を買って、ドイツビール巡りの旅をしてみたいなと思います。

ドイツ鉄道史を読んでみたい

ドイツ語ができれば、ドイツ鉄道史を読んでみたいものです。歴史やドイツにおける鉄道と人とのつながりを学習してみたいと思います。過去に廃止された路線があれば、なぜJ廃止に至ったのか、その経緯を調べてみたいです。さらに、鉄道車両や駅、設備インフラにおけるドイツの技術力の高いところを、原語で読みたいと思います。鉄道主要駅の歴史的な書物や、建設建築に関与したデザイナーの設計コンセプトなども広く知りたいものです。また、ドイツ人が見た日本人像の書籍も読んで見たいものです。

ドイツの恋愛小説

ドイツの恋愛小説を読んでみたいです。
日本にはないドイツ特有の言い回しも、ドイツ語を知ってることですんなり理解できるから楽しく読めそう!
翻訳された小説は日本人受けする意訳も交じってそうだけど、原書の言葉を理解して読んだら一味違う味わい方が出来そうだし、恋愛小説のドキドキがちゃんとドイツのものでも自分のドキドキとして味わえそうだし。
ドイツの恋愛の傾向とかも知って、小説の中で本格的な疑似国際恋愛が出来ちゃう気がします。

ドイツ語の推理小説

私の大好きなアニメ声優さんに、ドイツのデュッセルドルフ出身の方がいます。彼を知ってから、私はドイツ語に興味を持つようになりました。もしドイツ語が読めるようになったら、私はミステリーが好きなのでドイツ語の推理小説を読んでみたいと思います。また、その本を自分で日本語に翻訳してみたいです。実際にドイツに行って、そこで出来た友達と日本に帰ってからも手紙で交流を続けたり、ドイツ語の曲を理解出来るようになりたいです。

やりたいことの13リスト

・「ドイツの本を公園のベンチで読みたい」・「ドイツ語のワンピースを読んでみたい」・「ドイツ語の進撃の巨人を読みたい」・「ドイツ語のドラえもんを読んでみたい」・「ドイツ語の小説を読んでみたい」・「ドイツ語の日本史を読みたい」・「ドイツ語のレシピ本を読みたい」・「ドイツ語のキャプテン翼を読んでみたい」・「ドイツ語の北斗の拳を読んでみたい」・「ドイツ語の星座の本を読んでみたい」・「ドイツ語の釣りの本を読んでみたい」・「ドイツ語のビリヤードの本を読んでみたい」

ドイツで流行っている小説、または昔流行っていた小説

ドイツが大好きなので、絶対に旅行したいと思います。そして現地で地図を買い、自分の力で各地を歩いてみたいです。もし無理でもそこらへんにいる人に聞いたりしますし、色々なお店にも行ってみたいです。ドイツで流行っている小説、または昔流行っていた小説を読んでみたいです。国語辞典のようなものがドイツにもあるなら、辞書にも目を通しておきたいです。錬金術が好きなので、それについての本があるのなら読破したいです。好きなアニメのドイツ版があれば色々鑑賞してみたいですし、それをまた日本語に訳してみたいです。

ドイツ人の方が書いたレシピ

ドイツのパンや焼き菓子の本を読みたいです。私は、パン作りやお菓子作りが好きです。また、ドイツに旅行に行った際、パンやお菓子が想像以上に美味しくて感動しました。日本でも、日本人の方が書いたドイツパン・菓子の本は出版されているのですが、日本人の口に合うようなレシピで書かれているので、本場の味を再現できないのです。ドイツ人の方が書いたレシピをドイツ語で読んで、本場の味を再現できるだけでなくドイツの文化や食生活の空気感を少しでも感じられればいいと思います。

ドイツの学者が書いた経済関係の書物

もしもドイツ語ができて、本が読めるなら、ドイツの学者が書いた経済関係の書物を読み漁ってみたいです。
ヨーロッパ経済のトップを行くドイツなら、優れた書物が沢山ありそうなイメージがあります。日本では手に入らないような、高度なものもあるんじゃないかと期待してしまいますね。
まずは経済書を買い集め、しっかり読み込んで勉強し、ドイツで起業して財を築く。
そのあとは、ビール片手にソーセージでも食べながら暮らせるといいですねー。

ドイツの文化やリアルに関わる本

もしも私がドイツ語ができるなら、ドイツの哲学やドイツの人の人生論や恋愛観などドイツの文化やリアルに関わる本を読んでみたいです!ドイツへ行ってその国の文化を学ぶには時間もお金もたくさんかかるけど、ドイツの人が書いた本を読むことで簡単にその国のリアルがわかり思想もわかり、まるでお友達が出来たような、そんな気持ちが味わえますよね♪そして自分の視野や思想を広げて、日本とドイツの国の良いとこ取りでより自由により良い人生の選択をして人生を楽しみたいです。考えるだけでワクワクします!

是非原文で読んでみたいなあ

もし、ドイツ語ができて本を読むなら、子供時代に大好きだったエーリヒ・ケストナーやミヒャエル・エンデの物語を読んでみたいです。エーリヒ・ケストナーの「飛ぶ教室」や「ふたりのロッテ」、ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」や「モモ」など、是非原文で読んでみたいなあ。翻訳本というのは、それはそれで面白いんですけど、言語が違うと、やっぱり表現法や、音の響きとか文字の質感みたいなもので、どうしても雰囲気がなんとなく変わってしまうことがあるんです。特に固有名詞。例えば同じ原文から日本語に翻訳した本を読み比べてみるだけでも訳者によってずいぶん印象が変わります。本当はどういう言葉が使われているのか、その言語ができないばかりに知ることができないのは残念です。
英語の翻訳本でも、子供時代に何度も読み返した本を、大人になってから原文で読んでみると、ずいぶん違った印象を受けるものがいくつもありました。逆に、先に原文で読んでしまった「ハリーポッター」など、日本語訳ではあまりに印象が違いすぎてとても読めなかったです。ドイツ語の本でも、きっと、原文で読んだら印象が変わる本がありそうな気がします。
それから、ドイツパンやドイツのお菓子のレシピ本なども読めたら楽しいでしょうね。オーストリアもドイツ語の地域がありますから、そちらのお菓子なども作れるようになるかも。小説に出てくる料理も実際にどんなものかより具体的な想像ができそうで楽しそうです。

日本人がドイツで興味が持つことは…?

意外と答えが似通っていて面白いですね。
どうやら私達日本人がドイツに興味を持つ部分はサッカー、ビール、お菓子、パン、鉄道、漫画、小説に関するものに集中しているようです。
きっとドイツと聞いてパッとイメージするものが関係していそうですね。
それから、日本人向けではない本を読みたいと思う人はお菓子、パン、車など色んなカテゴリーで感じているようですね。興味深いです。

さて、あなたももしドイツ語ができたらどんなドイツの本を読んでみたいですか?