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ドイツ語勉強法ってみんなはどうしてるの?20人の勉強法

英語の勉強をしている人を目にする機会は増えてきましたが
ドイツ語の勉強している人にお会いする機会はなかなか無いものです。

そこで今回「どうやってドイツ語を勉強していますか?」とアンケートをとってみました。

どうやらみなさん色んな方法で工夫しながら勉強しているようですよ…

 

NHKラジオの入門コースで、毎日少しずつでも勉強を続けると、やりやすいと思います。

慣れてきたら、本屋で何冊か本を確かめて、気に入った本を購入するのもお勧めです。毎日出てくる単語を、単語帳を作って反復練習し、口に馴染ませます。誰か一緒に勉強してくれる人を見つけるのもいいでしょう。

あと、お気に入りのドイツ語の映画や簡単な絵本などを手に入れて、勉強が進むにつれて理解できる場所が増えてくるのも励みになります。

半年先や1年先に、ドイツ旅行を計画して、地図を見たりするのも継続の秘訣です。

 

私の勉強のポイントはとにかく話すことです。

インターネットでドイツ語のサークルを探すと良く、サークルに関する方は同じくドイツ語を勉強したいという方が集まっているので、モチベーションも上げることができます。

また、参加者も年齢や職業も幅広いことから会話の内容も普段話すことがないような内容なので、ボキャブラリーなどが増え、上達も通常よりも早いです。

そして、ドイツ語の習得だけでなく、友人もできるから人脈も広げることができます。

 

私は1年間語学学校に通って、ドイツ語の文法を中心に学びました。文法よりも会話が大事だと考える人も多いと思いますが、ドイツ語に関して言えば、入門の時点で覚えるべきルールが沢山あります。

そのため基礎となる文法は先にマスターしておいた方が得策だと思います。例えば格の変化によって、その単語が主語になったり目的語になったりと変化します。

そのため、日本語のように単語だけ並べてもなかなか理解してもらえません。基本の文法を学んでから、会話を練習すれば習った文法の実践にもなります。

 

とにかく、毎日ドイツ語に触れることをお勧めします。勉強のCD、音楽、映画、オーディオブックなど、素材は何でもいいですが、何度聞いても飽きないものがいいです。それをしつこく毎日聞き、シャドーイングをし、同時にドイツ語会話の本を手に入れ、並行学習してください。

よく使われる例文をしっかりと暗記し、スラスラと口から出るまで復唱してみてください。使える例文・単語、聞き取れる音が増える度に、楽しくなってくると思います。毎日、少しでもいいので、続けてみてください。

 

勉強の時に活用したのが、自治体の外郭団体の国際交流協会の活用です。定期的に外国人を講師に母国語で生活習慣などを教える交流会が開催され、ドイツ語も開催されていたので、コミュニケーションとしてのドイツ語を身に付けることができました。

また、協会には地域に在住している外国人との文通も行うことができる掲示板も設置されています。無料で利用できるので、文通を始めることで読み書きについても勉強することができました。

親しくなれば実際に会うこともあり、直接、ドイツ語で話すことで交流を深めることができました。

 

ドイツを舞台にした漫画にはまり、ドイツ語の勉強を始めました。漫画の中にドイツ語がたくさん出てきて、町の名前や食べ物なども紹介されていて、とても覚えやすいです。

実際にどんな発音なのか学習本で確認することも大切です。あと気分を盛り上げるために、ドイツビールとソーセージを楽しみながら、ドイツ映画も見ています。ドイツの好きなところ、食べ物、場所など、なんでもいいのでできるだけたくさん見つけて、モチベーションを保っています。

 

私はドイツ語会話に興味があるものの、教室等に通う時間や金銭的余裕はないため、安価に勉強が進められる方法はないかと思い、NHKの語学講座を見始めることにしました。
月毎に発売されるテキストには、毎週放送されている内容や例文が載っているのですが、テレビを見つつ、それらを眺めているだけでも、かなりドイツ語が分かるようになってきました。
もっと理解できるようになったら、ドイツ語の教室通いも検討してみたいと思います。

 

ドイツ語で、困ってしまうのはウムラウトの発音です。そもそも日本語にはない音なので、このウムラウトを初めから簡単に発音できる日本人はあまりいないでしょう。

ウムラウトの発音のポイントは、口の形と発する音です。例えばAウムラウトならば「A(アー)」を発する時の口の形で、「エー」と発音します。これを意識すると、かなり本物に近づけます。

発音する度にこれをきちんと意識して正しく発音することで、徐々に発音も上手になります。

 

私のドイツ語勉強会は、ドイツ語の分からない単語を一度英語に直してみる事です。

ドイツ語から日本語に直接訳していた時は、文法が全く分からず、とても苦労しました。

しかし、英語を一回間に挟む事で、助動詞など品詞がなんとなく分かりはじめました。また、言葉の雰囲気もつかめ、意味が分からなくても、大体これが動詞かな?と当たりをつける事ができるようになりました。

そして、何より英語と似たような単語がドイツ語には沢山あるので、語彙力強化にも繋がりました。

 

私は楽しみながらドイツ語を勉強したいと考えています。
そこで、今は面白そうなドイツ語の本を翻訳しています。

分からない単語が多く、いちいち調べて行くので、非常に時間はかかってしまいます。
しかし、内容がわかってくると、ストーリーが気になってきます。

内容を楽しみつつ、ドイツ語のスキルも上がるので、一石二鳥以上の効果があると思います。
半分読書、半分ドイツ語の勉強といった感じで楽しく学ぶことができています。
これからもこの方法を続けて行こうと思っています。

 

机の上だけでドイツ語を学んでいても、楽しさは半減してしまうと思います。
時にはドイツに関する他の情報を知ることも大切だと感じています。

私はドイツのイベントがあれば出かけ、気に入ったものがあれば、ドイツ製のちょっとした物を買ったりしています。

また、毎日の食事作りの中でも、気分を変えてドイツ料理を作ることもあります。
私が特に好きなものはジャーマンポテトです。

ドイツと言えば、やはりソーセージやジャガイモが有名で、それを使って簡単でボリュームのあるジャーマンポテトは私の大好物です。
また、ビールにとても合う料理です。

 

生きたドイツ語を学ぶにはやはり、ネイティブスピーカーと会話をするのが一番だと思います。
日本人のドイツ語はどうしても独特の癖があるので、ドイツ人と会話ができる環境を作っていくのも良い方法です。

私はドイツの関係したボランティア組織のような所にいたことがあります。
そこで、ドイツ人と一緒に食事をしたり、話をしたりすることができました。

また、語学学校でドイツ語を学んでいたこともあります。
ドイツ語のレッスンはオンラインだったのですが、いろいろなドイツ語圏の先生と会話をすることができ、とても良い勉強になりました。

 

ドイツ語のレベルを上げるには、検定試験を受けるのも効果があります。
私はかなり前ですが、ドイツ語検定試験を何度か受験したことがあります。

レベルが上がるとともに、徐々に合格できるまでのスパンが長くなってしまいます。
もう少しドイツ語のスキルが上がったら、またドイツ語検定試験に挑戦したいと思っています。

ドイツ語に関するサイトも良く利用しています。
ドイツに関する情報を知ることができるので、さらにモチベーションが上がっていくと思います。

 

私はドイツ語の勉強をしています。
やはり英語のように色んな教材があるわけではありません。
おすすめなのは、youtubeでロルちゃんのドイツ語会話教室と言うものがあります。
日本語でドイツ語をわかりやすく教えてくれるものがあります。
日本が好きな方なので、楽しく勉強出来ます。

英語よりはとっつきにくい印象ですが、読み方はローマ字読みみたいにそのまま読めるので日本人には実は覚えやすいと言う特徴もあります。
英語が出来る人は増えてきましたが、ドイツ語を喋れる人は多くはないので、やはりドイツ語を喋れるとかっこいいと思います。
なのでどんどん喋ることをおすすめします。

 

英語学習との掛け合いもあって、ドイツ語の勉強は怠りがちになってしまいますが、それでも必ず毎日おこなっている学習法があります。

それは、DeutscheWelleという、ドイツの放送局のホームページにある、DeutschLernenをこなすことです。このページには、毎日更新される、ニュースの読み上げ(ゆっくりスピードの音源もあります)のほか、隔日更新の、ひとつのテーマについて簡単なドイツ語で説明したものがあります。

後者はボキャブラリーリストもついており、初学者にもおすすめです。これらのページでリスニングを鍛え、新しく学んだ単語で簡単な作文をつくるのが日課です。

 

楽しみながらドイツ語が学べる方法として、私が実践しているのが、「オペラ観賞法」です。

Youtubeには、「オペラ対訳プロジェクト」というチャンネルがあり、オペラの音源と合わせて、セリフとその対訳が表示される動画をアップしています。

私は、対訳で意味を掴みながら、ドイツ語を口ずさんでドイツ語のシャドーイングめいたことをしています。

ドイツ語の場合、時代による言葉の変化があまり大きくないので、モーツァルトやベートーヴェンのオペラで学んだドイツ語は、おおむね現代でも通用するため、「オペラのドイツ語は今のドイツ人に通じるのか?」という不安は不要です。

オペラ好きには結構効果がありますよ。

 

ドイツ語の文法を一通り終え、多読を始めるときに実践した勉強法です。語彙に自信がないときに多読をすると、辞書にかかりきりになって挫折することはよくあることです。

そうした時に私が使ったのが、大学書林さんから出ている、ドイツ語対訳本シリーズです。このシリーズ、見かけこそ取っ付きにくいですが、日本語対訳はもちろん、文法を一通り終えた学習者むけの注釈が豊富なのがポイントです。

また、シリーズに納められている作品は、どれも美しいドイツ語で書かれていて、気に入った部分をノートに筆写しながら読むと効果的です。

 

ドイツ語のリスニングを強化するためにおこなっている勉強法を紹介します。

Librivox.orgというサイトを使うと、著作権の切れた作品の朗読を収めたオーディオブック(Hoerebuch)が無料で聞くことができます。
また、朗読されるドイツ語テキストの多くは「プロジェクトグーテンベルク」に無料で公開されているため、聞き取れなかったワードを確認することができます。
また、日本語訳が欲しいときには「青空文庫」に無料で公開されている場合もあります。これらの無料サイトを駆使して、電車のなかでドイツ語を勉強しています。
無料のわりには、幅広いドイツ語力のつく、おすすめの勉強法です。

 

ドイツ語はとにかく格変化もややこしいし名詞に性別もあるしで、最初は難しい!と思いましたが、続けているとその難しさがくせになる感じです(私だけ?)。

私は以前ドイツ語を勉強していた際は、格変化を覚えるまではいつでも見られるところ(手帳など)に貼っていました。

また、辞書をひいた際は一度調べた単語にチェックをつけ、何度もチェックがついた単語は要注意!

と単語カードを作ったりしていました。ちなみに好きなフレーズはach,soです。なんとなく日本語のあっそうーと似てるので。

色んな勉強法がありますね!

 

教科書から勉強するだけでなくなるべく楽しい勉強法にすることでモチベーションが下がらないように工夫している方が結構おられましたね。

またお金がかからないように気をつけているのもポイントのようです。
モチベーションに節約、やはり「長く続ける工夫」に気をつけている方が多いということなのかもしれませんね。

さて、あなたにあいそうなドイツ 語の勉強法はありましたか?