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ドイツ語を勉強する目標は?20の答え

ドイツ語を勉強する人はどんなことを目標に勉強しているのでしょう?

ぱっと思いつくもので、大学の講義やドイツでの仕事、留学、などが思いつきますが…
さて日本人でドイツ語を勉強する人はどんな目標を掲げているのでしょうか?

今回は20人にアンケートを答えてもらいました。

去年の夏から勉強しているドイツ語。通信講座で勉強中なのですが、なかなか難しくて大変。それでも私には、友達と二人でドイツ旅行に行き、現地の人とドイツ語で交流するという目標があるから心が折れることなく、学び続けることができています。ドイツの中でも特に、ハイデルベルク城やケルン大聖堂などを是非観に行きたいなと思っています。そのためには、今日も明日もこつこつとドイツ語の勉強をしないといけません。頑張るぞ。

 

大学時代から履修していたドイツ語。社会人になって、色々なことを考えるうちに、文化や歴史などに関心があるドイツに留学したいという気持ちが再燃し、現在猛勉強中です。留学するには一定のドイツ語レベルがないといけないことは明白なので、計画的に勉強しようかと思っています。大学時代学んでいたので、それなりにスムーズに過去の記憶がよみがえるのだけが唯一の救いです。ドイツに留学することを夢見て、明日からまたドイツ語の勉強頑張ろうと思います。

 

私の夢は、日本に来る他国の方々の観光案内を現地の言葉ですることです。通訳になりたい、そう強く思っています。特にドイツ語には関心が強くあり、大学に入学してからずっとドイツ語の勉強を続けています。もともと、父の親類にドイツ在住の方がいて、幼い頃から何度かドイツに行ったことがあり、そこで触れたドイツの人々の温かさや、歴史、文化、コミュニティに深く関心を持ったのが、ドイツ語通訳を目指すきっかけになりました。初心を忘れず、ドイツ語の学習に励みたいと思います。

 

以前、どこかでドイツの村に住んでいる人の記事を読んだことがあります。そこでは、1か月に1回、パン屋さんがまとめてパンを焼くんだそうです。そして村の人たちが、たくさんのパンをまとめて買っていくということでした。ずいぶん前なのでうろ覚えなんですが、ちょっと酸っぱめの美味しいパンだったそうで、それからずっとそのパンに憧れています。いつかその村に行って、そのパンを食べてみることが、私のドイツ語学習の根っこにあります。

 

ドイツの黒ビールが大好きです。そんなにアルコールに強い方ではありませんが、黒ビールだけはやめられません。ザワークラウトもウィンナーも大好きです。本場ドイツで飲んだり食べたりできたら、どんなに美味しいんだろうと、夢想しています。いつか旅行するのに大丈夫なくらいドイツ語が話せるようになったら、家族とドイツ旅行に行って、黒ビールで乾杯するのが夢です。今のところ、繰り返し聞いているCDのおかげで、子供の方がドイツ語が上手になりそうですが、子供にガイドしてもらうのも楽しいかもしれません。

 

ドイツ語の上級者になって、長編の小説をドイツ語で読みたいです。とくにトーマス・マンの「魔の山」をドイツ語で読むのが目標です。辞書を使わずにスラスラ読めるようになりたいです。この本が読めるようになれば、ドイツ語の難しい構文や珍しい形容詞も把握していなければいけません。ドイツ小説が読めるようになった後は、ドイツ小説の翻訳ができるようになりたいです。ドイツの長編小説の翻訳家になることが最終的な目標です。

 

ドイツ語を始めたきっかけは、ドイツの文化に興味があったから。とくに、クラシック音楽をより深く知る為、ということが学習の動機でした。そのため、「ドイツ語のオペラを字幕なしで理解すること」が当初からの学習の目的となっています。また、クラシック音楽に関係する文献、たとえば作曲家の手記だったり、指揮者の音楽論だったり、アドルノの音楽評論だったりは、ドイツ語の著作が多く、翻訳も決して十分とはいえないので、辞書を引きながらこれらの書籍を読むことができるレベルのドイツ語力を身につけることが当面の目標です。

 

私は大学のときにドイツ語を勉強しており、今は育児中で勉強から離れてしまっていますが、またドイツ語を学びたいなーと思っています。ドイツ語がもっとできるようになったら、現地をもう一度(大学のときに2回行きました)訪れてみたいです。そして、もう1度南ドイツのロマンティック街道の小さい街に行きたいなと思います。現地で不自由なくレストラン等でオーダーできたらいいなと思います。以前いったときはあまりメニューも読めなかったので。

 

いつも思うのですが、ドイツ語を勉強していてもネイティブの発音は早すぎてなかなか聞き取れないなーと感じます(まぁ、ドイツ語に限ったことではないかもしれませんが)。なので、私はもっとドイツ語ができるようになったら、例えばニュースでドイツ人がインタビューされている時にしゃべっている言葉が聞き取れたらいいなぁと思います。テレビを見ている際にドイツのニュースがあったらつい見てしまいますが、やはりドイツ人のしゃべるスピードが早くて何を言っているか聞き取れないことが多いので。

 

私は大学のときにドイツ語を勉強していました。当時はかなり集中して勉強していたので、頑張って独検2級まで取りました。最近調べたのですが、どうやら2008年から準1級というのが増設され、私が以前取得した2級は現在の準1級に相当するらしいのです。なので、子供たちが小学生になり少し手が離れて自分の時間が取れるようになってきた今、また頑張って独検1級が取れたらいいなーと思っています!ボチボチとですが、最近はドイツ語のテレビなどを見て少しずつ耳慣らしをしています。

 

ドイツ語を勉強し始めて3年目。主に通信講座での勉強になります。初めは、何となく教養を身につけることを目的に始めたドイツ語の勉強ですが、今はドイツに行って、現地の人とドイツ語でコミュニケーションを取りたいという目的に変わってきています。やっぱり現地に行って、現地の言葉でコミュニケーションを取ることで、よりその地の歴史や文化を知ることができると思うので、ドイツ語の勉強を重ねて、できるだけ早く目的を達成したいと考えています。

 

大のサッカーファンの私ですが、数ある欧州リーグの中でも、ブンデスリーガが大好きです。ブンデスリーガーのパワーとスピードが高いレベルでしのぎを削る、あの迫力にはまっています。できればブンデスリーガを現地で観たい、そうじゃなくても現地の実況をちゃんと理解して聞きたいと思い、現在ドイツ語を猛勉強中です。ドイツ語の勉強も結構楽しくて、テキストを自分で購入しながら、毎日小一時間費やしています。ドイツ語の勉強頑張るぞ。

 

私はドイツ語を習得して、将来は翻訳の仕事をしたいと思っています。他に仕事をしながら少しずつドイツ語の勉強をしているので、なかなか上達しません。しかし、少しずつでも何年も続けて行くうちに、ある時ふと自分が以前よりも上達していることに気がつきます。短期間ではわからないことでも、長期的に続けて行くことで身についていっているようです。私は自分が気に入った絵本や児童文学などを、自分なりに辞書を引きながら訳す作業を続けています。内容がちんぷんかんぷんだったこともありますが、じっくりと考えながら訳していくと、徐々にそこに書かれている内容がわかるようになります。

 

私はかなり前にドイツを旅行したことがあります。また、機会を作ってドイツに行きたいと思っています。以前はドイツ語をほとんど話せず、簡単な挨拶程度だったので、次回行く時は日常会話ができるくらいになりたいと思っています。ドイツ語は特に数字を聴きとるのが難しいように思います。数字のやり取りは日常会話でも良く出てくるので、ヒアリングを鍛えて行きたいと思っています。また、ドイツだけではなく、オーストリアやスイスなどドイツ語圏の国にも行ってみたいです。

 

私は数年おきにドイツ語検定を受験しています。せっかく受験するので、お試ではなく、実力がついたら受験するようにしています。次回は2級に挑戦しようと思っています。しかし、今の実力ではまだまだ合格できるレベルに達していません。最終的には準1級レベルにはなりたいと思っています。試験などの目標があると、きちんと計画を立てて勉強するようになるので、上達が速くなるような気がします。数年後には2級に挑戦したいと考えています。

 

ドイツ語のレベルがもっと上がったら、ドイツ語圏の知人や友人を作りたいと思っています。今はそういう機会があっても、ドイツ語を上手く話せないので、意志の疎通が上手くできません。ドイツ語圏の知り合いが多くできれば、今以上にドイツ語圏が身近に感じると思います。また、ドイツ語圏に関したイベントなどにも多く参加できる機会が増えると思います。そのためには自分のドイツ語のレベルを上げるとともに、楽しめる時間とお金が必要です。少しずつそういった環境を整えていきたいです。

 

私はデザインに興味があるので、将来ドイツ旅行をした時に、バウハウスや美術館巡りをしたいと思っています。ドイツ統一後、ベルリンはヨーロッパを代表するデザイン都市に生まれ変わりました。テレビの映像で今のベルリンの様子を見ることがありますが、とても言ってみたい気分になります。美術館巡りは数日かけてじっくりと回ってみたいです。時間があれば、ベルリン以外の美術館にも行ってみたいと思っています。そのためにもドイツ語の勉強を頑張っていこうと思います。

 

私は大学の第二外国語でドイツ語を選択していた経験から、ドイツ語の勉強に興味を持ち始めました。そのことを知り合いに話すと、なんとその人はドイツで仕事をしていた経験があり、その話をいろいろとしてくれました。話を聞いていると、ドイツは日本と似た気質があることや、どのような道であれ職人であればその人を大切にしてリスペクトする文化があることなどがわかりました。こうした経験から将来的には学んだドイツ語を活かし、直接現地の人と触れあって学んだことを日本に持ち帰って広める活動をしたいと考えています。

 

10年以上ドイツ語圏に居住し就労した経験があり、日本に帰国したら翻訳業にチャレンジしてみたいと思っていました。でも実際に翻訳業界に入ってみると、いくらドイツ語が流暢でも翻訳はできないことに気が付いたのです。翻訳は直訳ではではなく文章の意図をくみ取り他の言語に直さなければいけません。それから私は独学で翻訳の勉強をしながら、小さな案件の翻訳を承り経験を積み始めました。目標は10年後にドイツ語の本を翻訳するお仕事を頂くことです。今の実力では満足する翻訳はできそうにありませんが、いつかは・・という思いでコツコツと努力していきたいと思います。

 

目標は、ドイツに行ったときにドイツ人と真面目な社会問題や将来のことについても議論できることになることです。辞書を使わず真剣に会話ができるようになりたいです。ドイツ語は他の言語に比べて、読むのが難しいので読解に集中し過ぎてしまうことがあります。そうすると実際にドイツに行くとまったく話せないこともあるので、日本にいていかにドイツ語を話すチャンスを見つけられるかがポイントです。ドイツ人の友達を見つけて、日常会話から練習を重ねたいです。

 

すでにドイツに行ったことがある方、ドイツに行く前の方など色んなケースがあるようですね。
また、翻訳を目標にされる方は多いようですね。
さらにドイツ語検定を趣味にしている方がいるのははじめて聞きました。
みなさんコツコツと勉強しているようですね。

さて、あなたはどんな理由でドイツ語を勉強するのですか?